検鏡とは、簡単に言うとイチゴの成長点の様子を顕微鏡(40倍)で見る作業のことで、
これをすることにより、ちゃんとイチゴの花芽が作られているかどうか、またいつ頃イチゴの
花が咲いて、いつ頃実が生るかなどの情報が得ることができます。
今日は、岡山県農業普及指導センターの柴田先生(この方、岡山県で最も検鏡がお上手な方
で、各地のイチゴ栽培農家にとても信頼されている先生です。)にお越しいただき、検鏡をして
いただきました。結果は、品種によって多少のバラツキがありますが、11月初旬にはイチゴの
可愛らしい花がいっぱい咲いて、12月中旬には収穫ができそうです。
まずは一安心です。下の写真は、柴田先生が真剣に検鏡なさっている写真です。

