今日は佐賀ほのかの花芽の写真を撮りました。株の中心にまだ可愛らしい蕾が覗いているのが分かるでしょうか?
これから花が咲くまでの間、一日おきに成長過程の記録写真をアップしてゆこうと思っています。
佐賀ほのか1号・2号ではあまりに味気ないので、名前も募集したいなぁ、とひとりで勝手に思っています。
途中で枯れないように管理を頑張ります。
では、次回(明後日)をお楽しみに。
佐賀ほのか1号
佐賀ほのか2号
今日の午後、OH!くんという可愛らしいキャラクターで有名な某民法に勤務されている岡阪さんが、ブルーベリーの挿し木にチャレンジするために、備前市で現在開催されている備前焼きまつりに奥さんと出かけられた帰り道に当園にお立ち寄りくださいました。
岡阪さんはいろいろな品種のブルーベリーを集めるのが趣味みたいで、前回8月2日にエイボンブルーの苗木をお求めになるために来園された時には、エイボンブルーの苗木が無く残念な思いをされて帰られました。
そんなご縁で、今回当園にあるエイボンブルーの剪定した枝を利用した挿し木にチャレンジしに寄ってくださいました。
来年の春には、元気な新芽が芽吹いてくれると良いですね。
機会が有れば岡阪さんのブルーベリーコレクションを拝見してみたいものです。
検鏡とは、簡単に言うとイチゴの成長点の様子を顕微鏡(40倍)で見る作業のことで、
これをすることにより、ちゃんとイチゴの花芽が作られているかどうか、またいつ頃イチゴの
花が咲いて、いつ頃実が生るかなどの情報が得ることができます。
今日は、岡山県農業普及指導センターの柴田先生(この方、岡山県で最も検鏡がお上手な方
で、各地のイチゴ栽培農家にとても信頼されている先生です。)にお越しいただき、検鏡をして
いただきました。結果は、品種によって多少のバラツキがありますが、11月初旬にはイチゴの
可愛らしい花がいっぱい咲いて、12月中旬には収穫ができそうです。
まずは一安心です。下の写真は、柴田先生が真剣に検鏡なさっている写真です。
みなさんこんばんは。
台風19号が去って行きましたが、みなさんはいかがだったでしょうか?
当園では、なんとか今回も大きな被害を受けずにすみました。
テレビのニュースでいろいろな場所のいろいろな災害の状況を見るにつけ、
あらためて岡山は良い所だと感じます。
そんな自然災害の少ない晴れの国岡山で農業をさせてもらっているので、
自然災害で苦しまれている地域の農業者の方々の分まで頑張って、お客様に
喜んでもらえる物を作らなければと思う今日この頃です。
今年もお客様の笑顔がたくさん見られるよう、みんなでイチゴ作りを頑張ります。
PS 下の写真は、直売所の屋根増設工事の写真です。
今は、屋根を支える基礎の下の杭を作っているところです。
6月20日から開園したブルーベリー狩りは、本日で閉園させていただくことになりました。
期間中多数のご来園をいただき誠にありがとうございました。
また、直売施設の屋根増築工事を9月~11月の間に行うことになりましたので、12月まで直売所・カフェを休業させていただきます。
12月のいちご狩りオープンに併せて、直売所・カフェもリニューアルオープンさせていただく予定です。
いちご狩りオープンの日程については、決まり次第ホームページ等でお知らせする予定ですので、またのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。